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MOBILE SUIT ENSEMBLE ガンダムTR-6[インレ]

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 ダンディライアンⅡが発表された時から期待されていた、モビルスーツアンサンブル史上最大の大型アイテム、TR-6インレが2019年1月、遂にリリースされました!

 パーツは塗装済みではありますが、全てバラバラな状態で封入されているので、自分で組み立てる必要があるのですが、なにせパーツ数が膨大かつ、他シリーズでは立体化されていない機体なので、説明書通りに組み立てるだけでも結構大変です。(^^;

パーツに番号が振られておらず、形状で見分ける必要があるため、HGガンプラより難易度が高いかもしれません(笑)。

しかもその説明書も間違いだらけですし…(小声w


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ファイバーは前回紹介したので、まずはインレの下半身となるダンディライアンⅡ部分から。

ファイバーⅡの記事はこちら↓

http://halnem.hatenablog.jp/entry/2019/03/14/002739

 

 

基本的にはダンディライアンⅡ単体版の流用なのですが、クローアームに新規パーツが挟まれ延長され、そのクローアームを固定するためのスカート下のジョイントパーツも、ビグウィグキャノンⅡを固定するために新造されています。

更に、背部のダイダロスユニットにファイバーⅡとの接続用にごっつい支柱ジョイントが追加されています。

本来はこんなところにジョイントは無いのですが、保持や耐久性を考えると仕方ないアレンジなんだと思います。(^^;

 

ダンディライアンⅡの記事はこちら↓

http://halnem.hatenablog.jp/entry/2019/03/03/190906

 


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専用のブレードアンテナに換装したハイゼンスレイⅡラーを搭載。

フルドドⅡのスラスターユニットを4基装備しているので、ハイゼンスレイⅡラーⅡになるのかしらw

しかしここの組立が曲者で、脚部のスラスターユニットが邪魔をして、ダンディライアンⅡに載せるのに相当苦労します…いや、無理矢理捩じ込まないと載せられません(;´▽`)

ダンディライアンⅡ単体版の時は、搭載する機体はウーンドウォートで、スラスターユニットの向きも上下逆だったため、今回のハイゼンスレイⅡとクリアランスに差があるにもかかわらず、そのまま流用されてしまったために、こんな状態になってしまっているのかもしれません。

スラスターユニットを上下逆にすると、ウーンドウォートとは全体のバランスが異なるため、今度は腕が干渉してしまいますし(汗)。

ABSパーツなので破損の心配もあるので、設定に拘らなければ、脚のスラスターユニットは取り外した方がいいかもしれません。


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ダイダロスユニットの支柱を介してファイバーⅡを合体させ、ダンディライアンⅡの股間部分のジョイントにビグウィグキャノンⅡを取り付けることで、TR-6[インレ]、通称”大王形態”が完成です!

撮影ブースギリギリで、あちこちつっかえます(笑)。

その巨体を支えるため、ダンディライアンⅡ部分には多数の無色透明の補強パーツや接地用スタンドパーツが追加されています。

 


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組み立て指示とは違ってしまうのですが、両肩(?)のIフィールドジェネレーターをファイバーⅡに使用するものに変更し、バインダーを開いた状態にした方が、設定画により近くなると思い、以降この状態で撮影しました。U^q^U


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主兵装はビグウィグキャノンⅡ。

基部にダンディライアンⅡの拡散ビーム砲内蔵シールドが追加されていますね。

前述の通りポーズを付けたりはほとんど出来ませんが、ほんの少しですがハイゼンスレイⅡの首の向きを変えたり、腕で保持してるかのように見せかけたりしています(笑)。


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ビグウィグキャノンⅡは二穴接続なので、左右以外の向きには出来ませんが、方穴のみ差し込むことで、ちょっと不安定にはなりますが、設定画のように下側へ向けることも出来ます。


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一度分離させ、組み替えることで巡航形態へ!

Iフィールドジェネレーターに専用のジョイントパーツを使い、バインダーを正面へ向けるため、物凄い長さになります(笑)。


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ファイバーⅡのバインダー、ダンディライアンⅡのリアスカートには、どこから生えてきたのか水平翼を接続します(笑)。

ハイゼンスレイⅡ「前が見えねえ」


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真横から。完全に撮影ブースを飛び出してます。(;´▽`)

バインダーを前に向けたファイバーⅡのMA形態が、脚部のみ変形させたダンディライアンⅡに合体しているかのような形状になっています。


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ダンディライアンⅡとの接続はこんな形状の専用ジョイントを使い、スカート下に接続します。

実際にインレが変形する時も一度分離するのかしら…。そのままシームレスに変形するのはどう考えても無理な気がしますし。(;´▽`)


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ビグウィグキャノンⅡはファイバーⅡと同じく、本体とディスプレイベースに挟んで保持。


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Iフィールドジェネレーターを専用のものに差し替え、頭部ブロックを開いてウェポンカーゴのパーツを挟み込むことで、射出形態に変形。

今度は横に大きくなります(笑)。


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頭部ブロックのカバーと連動して、バインダー等も全て持ち上がるので、綺麗な航空機的なフォルムではなくなります。

まあ巡航ではなく攻撃目的の形態ですからね(笑)。


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本来はIフィールドジェネレーターが複雑に可動してバインダーを側面へ向けるみたいですが、流石にここは専用パーツに差し替えです(笑)。

耐久性重視なのか、本アイテムにはIフィールドジェネレーターが合計で三種類付いています(通常のもの、バインダーを開いた状態用、バインダーを左右へ広げた状態用)。


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側面から。

横向きならなんとかブースに入ってくれました。(;´▽`)


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頭部ブロック内のウェポンカーゴの展開を再現。

ミサイルやビット等、様々な武装を収納できる設定で、Gジェネでは核弾頭ミサイルを搭載していました。(;´▽`)

説明書では射出形態でのみのギミックとなっていましたが、巡航形態では発射した武器がバインダーに干渉しそうですし、射出形態でしか展開出来ない設定なのかも?


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バインダーにはキハールⅡを懸架。

射出形態の名の通り、この形態でキハールⅡを出撃させます。


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出撃!

キハールⅡはPVC整形でイエロー一色なので、ダークブルー部分を塗装しています。


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MS用のスタンドに接続することも出来ます(笑)。

本来はウーンドウォートを素体とした機体なので、こんなに小さいハズはないのですが、デフォルメの都合でこうなったみたいです。(^^;

まあ通常のMSサイズで変形も再現したりしたら、バインダーを支えられなくなりそうですし、価格も単純計算で3000円近く上がってしまいますしね。(;´▽`)

 

ここからはおまけ。

 


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モビルスーツアンサンブルらしく、フルドドⅡ二機分の武装を盛ってみました。U^q^U


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ダンディライアンⅡの爪も追加!

死ぬがよいって感じになりましたw


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バインダーやクローアームの向きを変え、サイコインレっぽくしてみました。

クローアームは接続が緩いですし、バインダーも差し込みが浅くてポロリするので、もしサイコインレが出るとしたら、クローとバインダーは新規パーツになるかもですね。

バインダーの先端に拡散ビーム砲も付けないとなりませんし(笑)。

 

サイコインレ出るのかなあ…細かく色々違いますが、大半のパーツを流用出来るのは強みですし、今年のC3あたりで発表されたりしてw


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ダンディライアンⅡ単体版と比較。
大型アイテムだったダンディライアンⅡがコンパクトに見えますね。(;´▽`)

 

 

以上、簡単にですがインレの紹介でした!

ダンディライアンⅡが出たとはいえ、まさか本当に出してしまうとは…と驚いたのと同時に、いかに立体化の難しい機体かもよくわかりました(笑)。

どうしても設定にはない補強パーツだらけになりますし、アンサンブルのデフォルメ頭身だからこそ誤魔化せた箇所も多いですから、1/144どころか、1/400でも再現は難しいのかもしれません。(;´▽`)

Gジェネだとこんなのが地上で動けるんだから驚きです(笑)。

 

さて、ここまでやったなら充分だと、AOZ展開は終わってしまうのか、それともここまで好評なら…と続けてくれるのか。

大半のパーツを使い回せるけど、超高額になりそうなサイコインレは果たして出るのかw

個人的にはフルアーマークインリィが欲しいのですが、そのためにはアドバンスドキハールⅡとサイコガンダムMk-Ⅱが必要になりますし…パーツ数もダンディライアンⅡやファイバーⅡ以上になりそうなので、例えキハールⅡを非変形の固定モデルとしても、10000円くらいいっちゃいそう。(;´▽`)

 

まあ出たら買いますが!w