FUnny MIdas Formicary

雑記とかガシャポン改造とかアリンコ飼育とかU´^ェ^`U

🐜アリンコ日記04~破壊からの再生

久々のアリ日記になってしまいました。(;´▽`)

ここしばらくで大きな変化がありまして…というか次々と失敗してしまいまして…_| ̄|○

飼育ケースの構造不良、湿気過多、強制的な引っ越しによるストレス等、初心者が陥る失敗を片っ端から踏み抜いてしまいました(汗)。

 

まずトビイロシワアリはピルケースを利用した飼育ケースの構造が悪かったのか、飼育ケースに湿度が行き渡らずに全滅。

 

トビイロケアリが、同じ構造のピルケース飼育ケースにいたグループが全滅し、餌場を利用した別グループのみが生き残っていたことで、飼育ケースの構造に不良があったことで間違いないと思われます。

 

ちょっとレアなアシナガアリも結局死んでしまいました…こちらは小さなタッパーだったので、何故死んでしまったのかは不明…湿度過多か高温かなあ(汗)。

 

クロヤマアリは初期の飼育ケースが観察に適さないと判断して強制的に引っ越しをさせたのがいけなかったのか、産卵しなくなってしまいました…何故か前に産んだ卵にも興味を持たずに死なせてしまうし…ストレスによる育児放棄なのかしら…(;´Д`)

 

クロオオアリは繭を開けてあげないで死なせてしまう困った女王で、これも手助けしようなんてちょっかいを出したせいか、繭も幼虫も全滅…ほんとこうやって羅列すると失敗ばかりで、自分には蟻の飼育は無理なのではとちょっと落ち込んでました(汗)。

 

同じ過ちを繰り返さないため、ケースは小さなクリアケースやタッパーに統一し、蟻が可視出来ないという赤い透明下敷きで覆って、下敷き越しに生きてるかどうかを確認する以外は手を出さないようにし、生き残った女王たちを再度飼育開始しました。

 

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クロオオアリ(2019.05.24〜)

もうストレスでダメかと思っていたクロオオアリ女王が再び産卵してくれました…。

同じ失敗をしないよう、慎重に飼育しようと思います。

しかし次の繭もまた放置して死なせてしまったらどうしよう…。

下手に羽化を手伝ったりしないで放置した方がいいのかなあ。

 

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トビイロケアリQ3(2019.07.13~)
生き残ったトビケ3匹はそれぞれ別のケースで飼育。

繭がぽつぽつ現れました。(*´▽`)

多分今月中には成虫が誕生してくれそうです!


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イトウオオアリ?(2019.08.03〜)

そしてまさかの新入りです(笑)。

トビイロシワアリかと思って捕まえたのですが、なんか違和感ある…というか腹柄節が一節に見える…と思い、Twitterに写真を投稿したところ、オオアリ系じゃないかと助言をもらいまして、それを参考に調べたところ、恐らくイトウオオアリじゃないかと。

ウメマツオオアリもそっくりなのですが、背中の形状はイトウオオアリっぽかったかなあと(笑)。

こちらも現在少しですが産卵しているので、高温に負けずに育ってくれたらいいなあ。

オオアリ系でありながら全然知らなかったアリなので、ワーカーの誕生が楽しみです。U^q^U