
ガシャポン戦士フォルテが停止してしまい、結局発売されなかったガンダムキャリバーンを、モビルスーツアンサンブルを切り詰めるカタチでSD化、フォルテのエアリアル達と並べられるように改造してみました。まあそれでも並べるとやっぱゴツいですが(笑)。

X-EX01 ガンダムキャリバーン
ガンダムルブリスと同じく、ヴァナディース機関とオックスアース社により開発されたMSで、ただでさえ危険なGUND-ARMによるデータストームフィードバックに対するフィルターが搭載されておらず、パイロットの安全が全く考えられていない(その分高いパーメットスコアを発揮出来た)MSだったため、ルブリスとのコンペで負け、データを抹消され封印されていました。

主役機のエアリアルがまさかのラスボス化し、スレッタは何に搭乗して戦うのか?という物語終盤に突如登場した後期主役機とも言えるMSですね。活躍はラスト数話でしたが、インパクト抜群だったのもあり立体化に恵まれ、HGガンプラやアンサンブルの他に、コンバージやクロスシルエット、モビリティジョイントでも次々と立体化されました。
今回紹介するアイテムは、モビルスーツアンサンブルを切り詰めてSD頭身に近付け、フェイスパーツをSDガンダムフルカラーから拝借、SDらしい大きな目のものに差し替えています。

バックパックのスラスターも小型化したかったのですが、良い方法が思いつかずにそのままです。(;´▽`)
肘関節はアンサンブルのものから、コトブキヤのメカサプライ18 ジョイントセットDに差し替え。無改造で取り付け出来、側面には3ミリ穴もあるので、少しでもスマートに見せるために使ってみました。

バリアブルロッドライフルはアンサンブルのものをそのまま使用。少し小振りですが、SD体型にすることでちょうどいい大きさになったかな、と思います(笑)。上半身の可動範囲はアンサンブルほぼそのままなので、両手持ちも可能。

ビームサーベルはフォルテのエアリアルから借りてきましたが、そのままだとユルユルなので、補強が必要かな。まあ普通に持たせて飾っておく分には無加工でも問題無さそうです。

ビットオンフォーム用のハードポイントは全て生きているので、エアリアルのガンビットを装着可能。我が家にはノーマルエアリアルのものしかなかったのですが、ライトブルーが差し色になってこれはこれで格好良いかな(笑)。

リアスカートはビットオンフォーム用のものも付属していますが、ここだけはノーマルエアリアルのビットには非対応で、エアリアル改修型のものが必要みたいです。(´^q^`)

以前制作した、フォルテのエアリアル改修型と一緒に。限界まで縮めてみましたが、まだ少し大きいのと、腕や太腿のゴツさは誤魔化しきれませんね。(;´▽`)

まあそれでもブンドドさせるには十分かと!(^q^)

塗装前のフェイスパーツ。同時期に制作していたデスティニーガンダムの余った顔を移植しています(笑)。そのままポン付けは出来ず、頬当部分を一度切り離したりと、少々手間もかかりましたが、どうしても懐かしのSDフェイスにしたかったので。(´^q^`)

水星の魔女の展開に合わせて突如復活した(笑)カードダスと一緒に。
以上、ガシャポン戦士風に改造したキャリバーンでした!
アンサンブルのSD化改造は色々な人がやっていますが、いざ挑戦してみると結構難しく、縮めれば当然パーツ同士の干渉も発生しますし、キャリバーンの場合そもそもゴッツイ太腿がSD頭身化を難しくしている気もします。(;´▽`)