
久々にSDガンダムフルカラーの塗装と改造をしてみました!
SDガンダムフルカラーSTAGE57と62、フルカラーカスタム13のデスティニーガンダムをミキシングし、自分にとっての理想のカタチのデスティニーをSPECⅡ仕様で再現してみました。(^q^)

ZGMF/A-42S2 デスティニーSpecⅡ
前大戦で大破したデスティニーを改修した機体で、ジェネレーターとコクピットを最新のものに換装し、それら新装備のテスト機として使われていましたが、劇場版での最終決戦にて実戦投入され、まるで前大戦での鬱憤を晴らすかのような、鬼神の如き活躍を見せてくれました。

SDガンダムフルカラーカスタム13弾のデスティニーをベースに腕や武器周りを改造し、再塗装することでSPECⅡ仕様を再現してみました。
右腕はパルマフィオキーナ状態のものが付属しますが、肩から下をフルカラーSTAGE57のものに換装出来るよう改造し、ビームライフル等の武器を装備できるようにしています。シールドはSTAGE62から。
劇中で使ったレールガンは未再現…というより、完成して写真撮り終わるまでレールガンのことを失念していました…(;´▽`)

背面のウイングは斜め後ろを向いていたのですが、一度切り離しほぼ真横向きに修正し、折りたたんだ状態のアロンダイトと長射程ビーム砲はフルカラーSTAGE62のものを切り離し、2.5ミリ軸で取り付けています。

アロンダイトはカスタム13に付いていたものをほぼそのまま使用。写真だとわかりにくいですが、カラーがライトブルーからホワイトに変更されています。

劇中では対艦船に活躍し、ブラックナイトをゼロ距離で撃ち抜いたりと大活躍だった長射程ビーム砲。持ち方が設定と異なりますが、まあこの辺はSDですし、それっぽく見えればと。(´^q^`)

パルマフィオキーナは武器持ち用の右腕と差し替えて再現。ビーム砲口部分はカスタム用の2.5ミリ穴となっていましたが、プラパイプを差し込んでビーム砲っぽくしてみました…が、ちょっと大きすぎたか。(;´▽`)

ZGMF/A-42S2 デスティニーSpecⅡ [A-GXQ754/V2 ゼウスシルエット]装備
デスティニーガンダム用に用意された対要塞戦を想定した大型追加装備で、自機の全長を軽々と超えるレールキャノンによる直接攻撃で、対象を地下深くまで貫通し粉砕するが、消費電力の膨大さや、砲身が一射毎に使い捨てになるという弱点も併せ持っています。

映画公開まで未公開だったデスティニーの追加武装で、公開後もマイフリやズゴックよりも遅い解禁だったゼウスシルエットを、ジャンクパーツもりもりででっち上げてみました(笑)。
流石にSDFCサイズでの換装再現は無理だったので固定装備とし、こちらのデスティニーはフルカラーSTAGE62のものを素体としています(左腕のみSTAGE57)。
胸部アーマーは適当な○パーツを貼り付けただけで、両脚はジャンクになっていたガシャポン戦士フォルテのドーベンウルフのものを使っています。

リニアキャノンの砲身はHGアトラスガンダムのレールガンを加工して使用。今回の改造のために新たに買ったパーツはこれだけだったかな?背面左側のセンサー兼ミサイルランチャーはジャンクパーツの中から適当な形状のものを組み合わせて制作。リアスカートはMSセレクション百式のリアスカートを加工して使用。

リニアキャノンもジャンクの寄せ集めで、シルエットガンダム改のヴェスバーを中心に、騎士ユニコーンの剣やBB戦士F90のライフルなんかも使われています(笑)。

3体の素体を使って2体のデスティニーを自分好みに作れたかな、と思っています。U^ェ^U

塗装前の状態。
以上、デスティニーSPECⅡとゼウスシルエットでした!
劇場版での大活躍に惚れ込んで、すぐさまフルカラーのデスティニーを買い集めたのですが、競り合いになって落札出来なかったりと、自分以外にも同じことを考えている人が多かったのかもしれません(笑)。
SEED FREEDOMの最終決戦はまるでお祭りのような大乱戦で、何度観ても夢中になれますよね。それでもガンダム映画史上最大のヒットになったと知った時は驚きましたが。(;´▽`)