
気付いたら二ヶ月以上更新してなかった…というわけで、今回はデスクトップアーミーより、ティタニアシリーズを簡単に紹介していきます。
ティタニア玄武を迎えたのは三年弱前、残りの三人も二年前には買っていたのですが、ずっと積んでしまっていて、今回ようやく組み立てました。(;´▽`)
ティタニアシリーズは素体とサポートメカを組み換えることで、様々な形態を楽しむことが出来るのですが、今回はフル装備状態に限定し、そこにSDガンダム三国伝シリーズのキットから借りてきた追加装備を一種用意するという形で紹介していきます。なので、サポートメカを使ったギミックはこの記事では紹介しませんので悪しからずです。(^^;

まずは三国伝の追加装備無しの状態で四体並べてみました。中国の四神をモチーフとした装備がとても華やかです。ティタニアシリーズは従来のD-phoneと比べて可動範囲の広さがウリとなって、ジョイントパーツの差し替え無しで、肩や股関節を大きく動かすことが出来るようになっています。

いきなりピンボケしちゃっててすみません(汗)。まずはリーダーのティタニア玄武から。
四神のリーダー格で、肥大化した両腕で暗器を使い、トリッキーな戦闘を得意としているようです。玄武ということで亀モチーフかと思いきや、キョンシー要素の方が強く出ていますね(笑)。
玄武は以前も一度紹介していますので、よければそちらもどうぞ↓

今回の記事では、SDガンダム三国伝のキットに付属している武器を、4体にそれぞれ追加武装として装備させています。玄武の追加装備は、夏侯惇ギロスの蛇骨剛剣を装備させてみました。そのままでは装備出来なかったので、武器の接続部を小改造しています。それとこれは白虎と朱雀にも言えることなのですが、チャイナ素体やフル装備状態で取り付ける胸パーツがちょっと主張が強すぎるので(笑)、標準素体時に使う胸パーツを使用しています。まあ大きさはあまり変わらないのですが、肌色じゃなくなっただけで少し落ち着いて見える気がしたので。(;´▽`)

蛇骨剛剣は内部にチェーンが仕込まれており、分割してみんな大好き蛇腹剣にすることが出来ます(笑)。ただ、ワイヤーやリード線ではなくチェーンなので、振り回したり宙に浮かせるような状態にすることは出来ません。でもリード線より見栄えは良いと思いますので、このへんは好みの問題かもですね。

暗器を内蔵すると言われる大型の袖は3ミリ穴が開いており、火炎放射エフェクトを取り付けることが出来ます。

フル装備状態のみの紹介にするとは言いましたが、チャイナ素体状態で使うシニョンもめちゃくちゃ可愛いんですよね…一人くらいこの形態で撮ればよかったかしらw

お次はティタニア青龍。クールな性格ではありますが、4人の中で最も好戦的な性格の武闘派のようです。龍モチーフらしく刺々しいアーマーを纏い、4人で唯一、太腿にも装甲を取り付けています。あとこの子のみ、胸パーツが専用のものになっていて、一回り小さいです。(;´▽`)

追加装備は、張郃アルトロンガンダムの無尽双頭。ようはドラゴンハングです(笑)。バックパックのアーム状のパーツに無改造で取り付けることが出来ます。

折り畳まれたアームを展開することで、伸縮させることが出来るようになります。なんと言ったって青龍ですし、よく似合います(笑)。

メイン武装は薙刀状の長物武器、青龍偃月刀。従来のD-phoneでは出来なかった手首のロールが可能なので、両手持ちも余裕でこなせます。

3人目はティタニア白虎。気分屋で好奇心旺盛、かつ接近戦型パワーファイター。両手両足の巨大なクローが目立ちますね。ちなみに白虎に限らず、太腿がボリューミーなのは、この太腿の内部に引き出し式のボールジョイント関節が内蔵されていて、それのおかげで従来のD-phoneより脚を大きく動かすことが出来るようになっています。開発者の癖(ヘキ)というわけではない…筈w

この子の追加装備は、孫尚香ストライクルージュの虎吼戦輪。円型手裏剣(チャクラム)型の武器ですね。そのままでは接続出来なかったので、3ミリ軸ジョイントを挟んで装備させています。

可動させて先端を開くことが出来、捕縛武器のように扱うことも出来ます。

虎吼戦輪を後方に向けることで、本来の装備である大型クローを使ったアクションも可能。ただ鋭い爪なだけでなく、放電攻撃もできるそうです。

脚にも大型クローが装備されているので、D-phoneではめずらしい足技を披露する事もできます。攻撃だけでなく、強力な攻撃を受け止めた際のグリップとしても活躍しそうですね。

背面には白虎モチーフらしく、可愛らしい尻尾があります(笑)。

最後に紹介するのはティタニア朱雀。要領のいい末っ子で、仕事をサボって自由気ままな旅をしていた…という設定もあり、この子だけ発売が一年ちょっと遅かったです。なんかメタ的な理由があったのでしょうか…。(;´▽`)
値段も他3人よりも1000円ほど高いですが、そのぶん翼が大ボリュームで迫力があります。

この子の追加装備は武器ではありませんが、甘寧クロスボーンガンダムのスラスターを、朱雀の尾羽根のように装着しています。こちらも無改造で取り付け可能でした。

武器のソードは左右へ開き、中央部にエフェクトを取り付ける事ができます。ガンダムデスサイズのバスターシールドみたいなギミックですね(笑)。

更に、ブレード部分を後ろ側まで可動させ、グリップ部分を組み替えることでボーガンモードにすることが出来、銃口には蒼炎エフェクトを取り付けることが可能です。

舌なめずりする表情差分。メスガキっぽくて良い顔です(笑)。

側頭部のアーマーを反転させ、マスク状のパーツを取り付けることも出来ます。なんか急に胡散臭く見えてきます…(;´▽`)

本キットはティタニア青龍のランナーを一部流用している関係で、青龍偃月刀が余剰パーツとして付属しています。龍の頭部パーツは付きませんが、無くても武器として成立していますので、お得なボーナスパーツとして考えても良いかと。(^q^)

追加装備を装着した状態で、もう一度全員集合で!
ティタニアは四神、SDガンダム三国伝は三国志、どちらも中国由来のモチーフなので、想像してたよりずっと馴染んでくれました(笑)。それと今更ですが、自分はミキシングによるカスタマイズセンスが全然無いことに気付きまして(笑)、今回みたいに武器やパーツを1~2個だけ追加するくらいが、自分の身丈に合った遊び方なのかな、とも思いました。(;´▽`)
というわけで、簡単にですがティタニアシリーズの紹介でした。
この後のティタニアシリーズは、ティタニアデルタという新たなシリーズが展開されている…はずなのですが、最後のリリースから一年半以上経ってしまっており、近年のコスト高騰の波に飲まれてポシャってしまったのではと心配になってます(汗)。デコマスまで公開されていたスナイパー装備、いつ発売されるのかしら…。(;´▽`)
【お知らせ】#デスクトップアーミー 秋葉原で開催中の[秋工祭九龍]コトブキヤ秋葉原館5F会場にてDTAティタニア デルタ(スナイパー装備 夜間戦仕様)のデコマス初展示しております。#Nidy 氏のカッコ可愛いメインビジュアルも初公開!
— デスクトップアーミー開発担当PD (@desktoparmy_pd) 2024年11月16日
是非とも遊びに来て下さい。#秋工祭 pic.twitter.com/rBJiKkvNYY