
F90 A tot Zプロジェクトもいよいよ大詰め。
2024年10月、当時の旧キット以来、31年ぶりのキット化となったクラスターガンダムを紹介します!
旧キットの紹介はこちら↓

武器はビームライフル、ビームシールド、ビームサーベル、メガビームバズーカが付属し、過去にリリースされたミッションパックに対応するための差し替え用パーツが付属します。

F90の3号機をベースに、F91のデータをフィードバックし、新たにコアファイターを搭載出来るように改造されたMS。腕や脚のハードポイントにF90の名残が見えますが、外装はほぼ新規パーツとなっており、F90から流用されたのは関節や内部フレームのごく一部のみとなっています。新規パーツの多さは火星独立ジオン仕様といい勝負です(笑)。

コアファイターを内蔵している都合上、バックパックは独自規格となっており、ミッションパックを装備する際には専用のアダプタが必要となっています。

ビームライフルは専用のものが付属し、F91に近いデザインとなりました。余談ですが、最近復刻された本機を主役機とした漫画、フォーミュラ91の亡霊では、全く違うデザインのビームライフルを二挺装備し、ハードポイントと接続して出力を調整したりと、メガビームバズーカと掛け合わせたような武器となっていました(笑)。

ビームサーベルはクリアグリーンのビーム刃が付属。
今度はこっちの番だ!デスガンズ!!

ビームシールドは旧キットと比べ、ビームエフェクトが取り外し可能になり、基部パーツを小さく折りたたみ、腕部ハードポイント上部の窪みに装着出来るようになりました。
旧キットでは手持ち式で、保持力皆無で満足に構えられなかったので、これは嬉しいギミック…と思いましたが、ハードポイントではなくその上の窪みに装着するためか、非常に取れやすいです…本末転倒すぎるU´^q^`U

グリップを引き出すことにより、従来の手持ち式にすることも可能。保持には専用の指パーツを使うため、前腕に装着するよりもしっかりと保持してくれるという、旧キットの仕様との逆転現象が起きています(笑)。

メガビームバズーカは二挺付属し、リアスカートのマウントラッチに懸架することが出来ます。後のVガンダムの時代まで使われ続けたロングセラー商品ですね(笑)。

専用のジョイントを使うことで、サイドスカートのハードポイントに接続出来ます。本体ジェネレーター直結となり、ヴェスバーのようにビームの速度を可変出来るようになるとか。
旧キットでは斜めになってしまい格好良く構えられませんでしたが、今回は細かく可動するジョイントのおかげで構えやすくなりましたが、グリップを握らせるのはギリギリです。U;^ェ^U

コアファイターはMGらしくフル可動で合体分離が可能で、胴体の可動にも影響が出ないように設計されています。ただし尾翼等に色分けが足りず、少しシールを使います。

バックパックと合体させ、コアブースターにもなります。写真には撮っていませんが、キャノピーは開閉可能。

暗くて見づらいのですが、コックピットハッチを開けることでコアファイターが少し見えます(笑)。

背中とバックパックの隙間がちょっと気になりますが、これのおかげでバックパックをスイングさせることが出来、旧キットでは干渉して機能していなかったリアスカートのマウントラッチにバズーカを取り付けることが出来るようになっています。

F90からの余剰パーツが結構出ますが、ちゃんと作れるのはビームライフルのEパックくらい。ビームライフル本体はスコープのクリアパーツのみ足りませんが、クリアグリーンランナーのタグを切り取って詰め込むと、結構それっぽくなります(笑)。

F901~3号機がMGで勢揃い!1号機と2号機は結構共通パーツが多いですが、3号機は新規パーツがほとんどで、一回りマッシブになったようにも見えます。

バックパック以外は従来のF90にも装備させることが出来ます。
過去のミッションパックを装着した姿や、それのための組み換えパーツ等は中編で紹介していく予定。せっかくなので持ってるミッションパック全て試してみるつもりです(笑)。