金鍍金の地下迷宮 -FUnny MIdas Formicary-

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ガンプラ MG クラスターガンダム 中編

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さあ、ミッションパックマラソンの開始だ!(笑)

MGクラスタガンダムの紹介、前編では本体の紹介をしたので、今回の中編では過去にリリースされたミッションパックの装着例、AからJタイプまでを紹介していきます。

前編はこちら↓

halnem.hatenablog.jp

 


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腕と脚のハードポイント、バックパックはF90 1号機と同形状のものが付属。更にバックパックに互換性を持たせるためのアダプタパーツがオプションとして付属します。一部のミッションパックはこれらを使って装着します。

 


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コアファイターにこのアダプタを挟むことで、F90標準のバックパックや、バックパックを丸ごと交換するタイプのミッションパックを装着出来るようになります。ただしアダプタを挟むぶん、本体とバックパックの間が少し離れるので、一部のミッションパックでは機能が制限されたりします。

 


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ふくらはぎの側面と背面の装甲は二重構造になっており、脚を包み込むようなミッションパックを装備する際には、装甲を一枚外すことで装着可能となります。マッシブなデザインを崩さずにミッションパックに対応するためのギミックですね。ほんと青磐梯山はオタクの気持ちがよくわかってらっしゃる。U^q^U

 


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そして説明書には記載されていませんが、膝の装甲も簡単に外せるようになっており、そのままだと装着出来ないJタイプの脚部装甲がシンデレラフィットするようになっています(笑)。いわゆる隠しギミックなのかな?U^q^U

 

 

 


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さて、まずはAタイプ!脚部のプロペラントタンクはそのままでも装着できますが、若干取れやすいので、ハードポイントを1号機用のものに差し替えた方が安定します。そしてアダプタの都合でバックパックが後方へずれるので、バックパックと両肩を固定するギミックは再現出来ません(笑)。

 


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お次はBタイプ。特に問題なく装備出来ますが、Aタイプと同じくアダプタの都合で、バックパックのビームキャノンが少し短く感じますが、まあ問題ないでしょう(笑)。

 


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Cタイプはコックピットハッチの装甲が出っ張っているためか、マントが上がってしまい、カッコつかないです(笑)。あとふくらはぎ背面の装甲を取り外す必要あり。そのままでも装着出来ますが、パーツが干渉するので破損注意です。

 


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Dタイプも特に問題なく装備可能。脚のハードポイントは1号機用のものにした方が安定したかも?

 


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Eタイプもそのまま装備可能ですが、バックパックレドームが重いのと、アダプタパーツの保持力がそこまで高くないこともあり、ちょっと取れやすいところに注意です。

 


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Fタイプも問題なく装備できる…と思いきや!両腕の腕部格闘装備は1号機用のハードポイントに差し替えないと何故か保持出来ません(汗)。腕のハードポイントには丸穴と角穴があるのですが、クラスターの腕部ハードポイントは角穴が僅かに広いようで、角穴のみで保持するこの武器を保持できませんでした…なんでそんな仕様になってるんだろう。(;´▽`)

 

 

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Gタイプは両肩のハードポイントしか使わないので何の問題もなく装備出来ます(笑)。背中に何も付けないので、クラスター本来のバックパックで個性を出せるのも大変よろしいです。(^q^)

 


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Hタイプは脚部のホバーユニットが脚を覆うタイプなので、ふくらはぎの装甲を取り外すことで安定します。そしてバックパックとリアスカートを覆うホバーユニットが一体になっているので、バックパックにアダプタを介する都合で、ホバーユニットとリアスカートの間に大きな隙間が出来てしまいます。そしてそれがテコの原理となって非常に外れやすくもなっています(汗)。

サイドスカートに繋がる動力パイプも、アダプタを挟む影響で届かなくなってしまうのですが、この動力パイプは余剰パーツとして半分近くが未使用の状態で残るので、もしそれが手元に残っていれば、パイプを延長して対応出来るようになっています。最早裏技(笑)。

 


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Iタイプも脚部を覆うタイプなので、1号機用のハードポイントを使い、ふくらはぎの装甲を取り外す必要があります。しかしこういう大振りの手持ち武器を装備させる度に思うのは、このキット最大の弱点は手首パーツの保持力の無さだというのを痛感させられます…(汗)。

 


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今回の記事でのラストになるJタイプ。これはもうキットが届く前からなんとなくわかっていましたが、残念ながら胸部とフロントスカートの装甲を装備することは出来ませんでした。(;´▽`)

胸部装甲に関しては、バックパックのアダプタとコアファイターを取り除き、胸部装甲とバックパックでサンドイッチにしてしまえば一応装備出来てるっぽくも見えますが、少し浮いてしまうのでやっぱりカッコつかないかな(笑)。コックピットハッチのカバーも外せばいけるかもしれませんが、破損が怖いので今回は試しませんでした。

ちなみに両腕と両脚のハードポイントは1号機用に組み換えが必要で、脚部は更に、ふくらはぎ側面と背面、そして膝の装甲も取り外す必要があります。

フロントスカートだけはどうにもならず…ですが、胸部とフロントスカートの装甲が無いなら無いで、セミアーマードタイプみたいな感じで格好良くも見える…気がします(笑)。

 

 

 

以上、今回は中編と題して、A~Jタイプの装着例を紹介しました。

次回は後編、残りのミッションパック、K~Wタイプを紹介していきたいと思っています。