金鍍金の地下迷宮 -FUnny MIdas Formicary-

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ガンプラ MG クラスターガンダム 後編

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前回の続き、クラスタガンダムによるミッションパックマラソンの後半戦!今回はK~Wタイプまでを紹介していきたいと思います。

前回の記事、A~Jタイプまではこちら↓

halnem.hatenablog.jp

 


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まずはKタイプ。メガビームシールドや追加ジェネレーター等は問題なく装備出来ますが、両肩のIフィールド発生器がクラスタガンダムの肩アーマーと干渉してしまい、少し浮いてしまっています。(;´▽`)

 


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Lタイプは問題なく装備出来そう…なのですが、バックパックにアダプタを挟む関係上、バックパックから伸びるスコープを頭部前に持っていくことが出来なくなっています。(;´▽`)

それと両腕のミサイルが何故かきっちり装着出来ないので、両腕のハードポイントを1号機用のものに差し替える必要があります。

 

 


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Mタイプは全て問題なく装備可能。フロントスカートのパーツは絶対干渉すると思っていたのですが、無理なく装着出来ました(笑)。

 


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Jタイプに続く装備不可ミッションパック第二弾はこのNタイプでした。(;´▽`)

バックパックと胸部装甲で本体を挟むタイプは、どうしてもアダプタパーツがネックとなってしまいます。写真二枚目はアダプタとコアファイターを取り除いて、直接挟み込んでみたのですが、胸部装甲もバックパックも浮いてしまって、Jタイプ以上にカッコつかない結果になってしまいました。(´^q^`)

 


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Oタイプは元々シンプルなミッションパックなので、何の問題もなく装備可能。本来なら側頭部に来るバルカンポッドが頭部の後ろの方になってしまうので、発射時に頭部にかすりそうで心配です(笑)。

 


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装着出来るか心配だったPタイプは、変形時に機首カバーが閉じきれず、頭部が少し見えてしまいますが、それ以外は問題なく装備出来ました。脚部スラスターはそのままでも装備出来ますが、1号機用のハードポイントを使った方がより密着させて装備出来ると思います。

 


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Qタイプも結構シンプルなので、違和感なく装備させられますが、脚部スラスターは1号機用のものに差し替えないとポロポロ取れます(笑)。

 


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Rタイプは装着自体は出来るのですが、両肩のステルスアーマーが、前側はコックピットカバーと干渉してあまり下げられず、後ろ側はアダプタを挟んだバックパックと干渉して全く下げられなくなってしまっています。これじゃあ肝心のステルス機能が台無しですね。(´^q^`)

 


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大振りなパーツが多いSタイプですが、こちらも問題なく装備できました。ただ両腕を包み込む4連ビーム砲がちょっと窮屈だったので、両腕は1号機用に換装した方がいいかもしれません。

 


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Tタイプは両肩とバックパックしかハードポイントを使わないので、装着自体は問題なく出来ますが、バックパックに装着するプロペラントブースターが非常に重いので、保持力の低いアダプタパーツで長時間支えるのはちょっと心配かも。

 


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UタイプもJやNと同じく、ロケットブースターが接続された背部フレームと機首(?)パーツで上半身を挟み込む構造なので、アダプタパーツの厚みがネックになって装着不可能になってしまうのですが、例によってコアファイターとアダプタを取り除き、フロントスカートに装着した機首と、両肩のジョイントパーツでバックパックと背部フレームをキッチリ固定することで、JやNよりも無理なく装着することが出来ます。

ただ、脚部に伸びるフレームがちょっと窮屈だったりしたので、破損にはくれぐれも注意しましょう。

 


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Vタイプは説明書にも記載されていて、脚部ハードポイントを1号機用に差し替え、ふくらはぎ背面の装甲を取り外すことで、装着可能となります。ただでさえグリップを握らせるにはギリギリだったヴェスバーですが、クラスターの場合はアダプタのせいで更に握らせるのが困難になっていて、軽く手を添えるのに留めておくのが吉かと思います。(;´▽`)

 


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最後はWタイプ…なのですが、予想通り、まずフロントスカートのアーマーが装着出来ず、バックパックも飛行形態ではPタイプと同じく、アダプタを挟む都合で頭部を機首に収納し切れなくなっています。更にWタイプでは両肩アーマーと機首が接続されるギミックも再現不可になっています。まあここは例によってアダプタとコアファイターを取り除き、両肩アーマーとの接続でバックパック自体を固定して支えることで、一応飛行形態を再現出来るようにはなっています…フロントスカートだけはどうあがいても無理でしたが。(;´▽`)
それと、両腕と両肩のハードポイントは1号機用に差し替える必要があります。

 

 

 

…い、以上!!長かったですが、A~Wタイプまでの装着例の紹介でした!折角差し替えパーツやアダプタまで用意してくれたんですから、全部再現してみたくなるのがオタク心ってやつです(笑)。

F90 A to Zプロジェクトも残りはXとZのみ。旧設定ではXはXtra Armaments(Gアーマー)で、ZはZERO(F-0)とのことですが、どんなものがお出しされるのか楽しみですね。多分漫画のF90クラスターの方で先に出してからキット化されると思うので、どれくらい先になるかはわかりませんが、気長に待ちたいと思っています(笑)。