金鍍金の地下迷宮 -FUnny MIdas Formicary-

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MSアンサンブル ガンダムTR-6 [クインリィ] フルアーマー形態 後編

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前編から二週間近く空いてしまった…(;´▽`)

というわけで、モビルスーツアンサンブルのクインリィの紹介、後編となります。前編ではウーンドウォート、キハールⅡ、アドバンスドキハールⅡ、フライルーⅡを紹介したので、今回はその残りであり、大型サイズとなるギガンティック形態、クインリィ、そしてクインリィフルアーマー形態を紹介していきます。

 

前編はこちら↓

halnem.hatenablog.jp

 


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ギガンティック形態用の本体。

ウーンドウォートを素体とし、脚部とリアスカートを合体用の小型化されたものに組み換え、バックパックも合体用の3ミリ穴が増えたものにします。

 


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バックパックには、両肩のフルドドⅡスラスターや、ダイダロスユニット等を支えるためのジョイント満載のフレームを接続します。後述するクインリィの装備もこれを使って接続します。

 


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両肩のフルドドⅡスラスターにサイコMk-Ⅱと腕部とウェポンカーゴを装備し、下半身(設定では脚部フルドドⅡスラスター)にサイコMk-Ⅱの脚部とウェポンカーゴを装備させることで、TR-6 ギガンティック形態へ。

サイコガンダムの代替機として設計され、本来はサイコガンダムⅡと呼ばれる形態なのですが、Mk-Ⅱと混同して紛らわしいからか、ギガンティック形態と呼ばれる方が多い気がします(笑)。

 


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背中側にはウィンチキャノンも装備。ダイダロスユニットは専用のスタンドでしっかり支えられています。

 


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ギガンティックアームの指は付け根部分がボールジョイントで可動します。

 


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手足は専用の関節パーツが使われ、そんなに可動範囲は広くありませんが、通常サイズのMSくらいには動きます。ただし、フルドドⅡスラスターを外骨格のように使っている都合上、腕を動かす時は細いジョイント部分に負担がかからないよう、慎重に動かす必要があります。それと脚部も関節が外れやすいので、可動させる際もスタンドで支えながらの方が安定します。

 


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お次はクインリィ形態。本体は合体用のものを使いますが、脚部のみ通常のウーンドウォートのものを使います。

 


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後頭部に拡散ビーム砲を搭載したユニットにウェポンカーゴを装備し、背部ジョイントを経由して機体両サイドにアドバンスドキハールⅡをバインダーとして装備。コンポジットシールドブースターとウィンチキャノンをハリネズミのように装備することで、拠点防衛形態、クインリィになります。

 


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後ろから見ると凄いゴテゴテ感…デンドロビウムの代替機ということなので、最早MSというよりMAに近いのかも知れません。

 


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ウェポンカーゴ五基、ハイメガキャノン二門、コンポジットシールドブースター二基、強化型ウィンチキャノン三基と、見える分だけでも凄まじい重武装ですね。そしてその異形っぷりも今回再現できる形態では随一かと思います。(^q^)

 


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ウィンチキャノンはワイヤーギミックこそ再現されていませんが、3ミリ穴が空いているので、スタンドで浮遊させてそれっぽく見せることは出来ます。

 


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そして最終形態であるフルアーマー形態へ。使用する素体は全パーツが合体用のものとなります。

 


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クインリィ形態をベースに、ギガンティックアーム&レッグを追加装備させることで、クインリィフルアーマー形態となります。接続方法はギガンティック形態と一緒で、両肩のフルドドⅡスラスターと股関節下のスタンド接続部を使います。

 


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アドバンスドキハールⅡはそのままだとギガンティックアームと干渉するので、クインリィ形態で接続していたジョイントの一つ下にある、幅広のジョイント部に接続し直します。

 


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運用方法はギガンティック形態と同じく、敵勢力の巨大MS・MAに対抗し、抑え込むのが役目となっています。

 


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可動範囲はギガンティック形態と特に変わりませんが、アドバンスドキハールⅡが干渉するので、両肩は45度程度しか広げられませんが、まあそんなにアクションを楽しむ機体じゃないですしね(笑)。それでも一応、キハールⅡは少しですが可動し、干渉しないように逃がすことが出来るようにはなっています。ほんと少しですが。(;´▽`)

 

 

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全砲門一斉発射!

Gジェネジェネシスでの一斉射撃はド迫力でしたね。グリプス戦役時のMSとは思えませんでした(笑)。

 


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ウーンドウォートと一緒に。でかい!

 


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さすがにインレよりは小さいです(笑)。向こうはMA2機が合体してますしね。(´^q^`)

 


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ちなみに、クインリィフルアーマー形態時の余剰パーツは、なんとこれだけ。ウーンドウォート本体、平手、フライルーⅡ用脚部のみとなっています。この手の組み換えアイテムでここまで余剰を減らしたのは地味に凄いと思っています(笑)。

 

 

 

以上、長くなりました&遅くなりましたが、モビルスーツアンサンブルのクインリィの紹介でした!

インレが出た時から期待していましたが、シリーズ5周年の目玉アイテムとして発表された時は嬉しかったですね。コンバージやガシャポン戦士だとギミックの再現が難しそうですし、ガンプラだと大きすぎてプレバン限定でも難しそうですし…まさにアンサンブルこそ適役、といった印象でした。

近年の物価高騰による玩具界隈の高額化を見ていると、今はもうこの仕様では出せないと思うので、2022年発売は今の目で見るとギリギリのタイミングだったのかもしれませんね。

なのでサイコインレは…無理だろうなあ(;´▽`)