金鍍金の地下迷宮 -FUnny MIdas Formicary-

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MSアンサンブル ガンダムTR-6 [クインリィ] フルアーマー形態 前編

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いつか記事を作ろう作ろうと思ってるうちに三年くらい経ってしまった…(;´▽`)

というわけで今更ですが、モビルスーツアンサンブル5周年記念アイテム(だよね?)、クインリィを紹介します。定価14300円という、インレに次ぐ高額&大ボリュームアイテムとなっています。

 


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ウーンドウォートを中心に、合体用の素体、フルドドⅡのスラスター、ウインチキャノン、アドバンスドキハールⅡMA形態、フライルーⅡ用の脚部、ギガンティックアーム&レッグ、ダイダロスユニット等が付属し、これらを組み替えることで7形態もの姿を再現することが出来ます。

 


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まずは、素体のひとつであるTR-6ウーンドウォートから。

基本的には通常弾のものと同じですが、肩関節がアップデートされ、20弾以降のアイテムのように、肩を大きく上げることが出来るようになりました。

 


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バックパックとリアスカートは、写真では通常弾と同じものを装備していますが、合体用に3ミリ穴が増えたり、小型化されたものが別に付属します。

 


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クインリィのバインダーユニットとして使用されるため、TR-6キハールⅡのMA形態が2機付属しています。あくまでアドバンスドキハールⅡがメイン形態であるため、フロントとサイドの3ミリピンがちょっと目立ちますね(笑)。

 


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流石に変形は再現されず、MA形態で固定です(MSになれないとは言っていない)。

 


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コンポジットシールドブースターは、蛇腹アームを介して機体下部に構えるのですが、それは再現出来ませんでした。(;´▽`)

 


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フロントにハイメガキャノン、サイドにウェポンカーゴを装備することで、アドバンスドキハールⅡにすることが出来ます。前述の通り、クインリィのバインダーとして使うので、この形態がデフォルトと言えます。

 


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横幅が広くなり、平べったくなります。重量が出てくるので、通常弾のスタンドだとバランスを崩し、倒れてしまうこともしばしば。

 


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キハールⅡの芯となる素体部分から、外装パーツを分離させていくことで…

 


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なんと、MS形態まで再現出来ちゃいます!最初に紹介したウーンドウォートに、分解したキハールⅡの外装を取り付けていくことで再現出来ます。

 


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後頭部のパーツはちょっと無理矢理感がある気も(笑)。

 


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コンポジットシールドブースターは、腕のハードポイントをキハールⅡの装甲で使ってしまうので装備出来ないのですが、3ミリ軸のジョイントをうまく使えば一応装備可能。

 


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そしてそして当然、アドバンスドキハールⅡMS形態にもできます!

 


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この異形さが個人的に好きなので、HGUCにもなってほしいなあ。(^q^)

 


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ウェポンカーゴのハッチはもちろん、差し替えで開くことが出来ます。アニメは勿論、ゲームにもあまり出演しない機体なので、戦っている姿が中々イメージできない…(;´▽`)

 


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お次はフライルーⅡですが、その前にウーンドウォートとは別に付属する合体用の素体を紹介。

頭部や胴体の形状はウーンドウォートとは異なり、腕は折りたたまれた状態で固定。腰パーツは3ミリピンが付き、脚は合体時用の折りたたまれた状態になり、クリアランスの都合で小ぶりになっています。

 


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合体用の素体を中心にウェポンカーゴにコンポジットシールドブースター、フルドドⅡのスラスター、強化型ウィンチキャノン、そしてアドバンスドヘイズルの脚部を組み合わせることで、フライルーⅡを再現出来ます。

 


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頭頂部のウェポンカーゴやコンポジットシールドブースターは、3ミリジョイントを生やしたバックパックを介して装備されています。

 


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コンセプトはフライルー、つまりギャプランを受け継ぐ強襲仕様と思われますが、腕が無かったりと中々奇抜なビジュアルです(笑)。クインリィと共用パーツが多いから再現出来るようにしてくれたのかもしれませんが、ヘイズルの脚は本形態でしか使わないパーツとなるので、サービスで再現できるようにしてくれたのかもしれませんね。(^q^)



とりあえず、前編はここまで。

後編では残りのデカブツ形態達を紹介していきます(笑)。