
ヘナメルチャァの誕生日を皮切りにスタートしたナイトウィキッド立体化計画もいよいよラスト。マルィーさん生誕祭、そしてAqours Finaleライブに合わせて制作したこの二人で最後となります。
大体、ゲームでの登場順に合わせて制作していたのですが、奇しくも制作難易度の高い二人が最後まで残ってしまいました。(;´▽`)
もうゲーム発売から一年以上経っているので、特に警告もいらないかなあとは思いますが、大天師ヨハネに関してはゲーム終盤や、クリア後のエピソードに関するネタバレが少しあります。

まずはナイトウィキッド マリから。ノξソ⟡ω⟡ハ6
物腰柔らかく落ち着いた雰囲気の本物と違い、極端な笑い上戸のようで、バトル前の会話シーンではけたたましく笑い続けます…ちょっと中の人はみ出てませんかね。(´^q^`)
衣装は中東風の踊り子のようなデザインなのですが、スカートはアシンメトリーで三重構造と複雑な形状をしており、ディフォルメ頭身なのもあってか、なんだか踊り子というより女騎士に見えてきます…。(;´▽`)

頭部はちびきゅんキャラのマリーさんで、ボディはMスタのンミチャンをベースに、君ここの誰かの靴や、ねんぷちの腕等、結構キメラです(笑)。
角と額の宝石飾りは百均のジュエルシール。ちょっと大きめですが、まあギリギリ許容範囲内かなと(笑)。

角はSeriaに売ってたこれをベースに、盛って削ってを繰り返して制作しました。パテこねて作った方が早かったかも。(´^q^`)

ゲームでの性能は、お供として連れているミラーペラピーとミラーウミウシを生贄にして大ダメージ攻撃を繰り出すという、本物とは比べるべくもない外道な攻撃手段を得意としています。(;´▽`)
ちなみにペラピーとウミウシは無限に復活するので、早急に本体を倒さないとジリジリと押し負けます(汗)。

本物のアクスタと一緒に。角の大きさのバランス等、ディフォルメ化するにあたってのバランス調整も結構大変なキャラですね。(;´▽`)

そしてそして、鏡の中の世界でナイトウィキッド達を束ねる親玉、大天師ヨハネ!`¶cリ⟡ヮ⟡)
幼いヨハネが魔法の鏡に願った理想の自分とも言える姿で、平然と鏡の外の世界にも干渉出来たりと、今まで対峙したナイトウィキッド達との格の違いを見せつけます。
衣装自体もそうですが、冠周りがあまりにもモデラー泣かせなデザインで、とても苦労しました…本当は冠はもっと繊細な造形なのですが、自分の腕だとこの太さが限界でした。(;´▽`)

特徴的な冠は塩ビ板の切り出しで、チェーン状のアクセサリーは百均に売ってた、一般的に使われるものよりもかなり細いボールチェーン。頭部はちびきゅんキャラの善子で、ボディはリゼロか何かの水着フィギュアだったと記憶しています(笑)。手首はMスタのンミチャン、靴は君ここの善子だったかな?マリもそうでしたが、大天師もかなりキメラです。(´^q^`)

ゲームではストーリー終盤、ラスボスの少し手前に出現し、ヨハネ以外のDLCキャラシナリオでは大ボスを担当。攻撃は30ダメージ+自身へのバフorこちら側へのデバフを毎ターン繰り返すという、シンプルかつ強力なもので、しかも本人はこちらからのデバフを受け付けなかったりと、文句なしの強さ。
しかも、デバフが厄介だからとリコの召喚カードをここで使ってしまうと、この後戦うラスボスのデバフ攻撃に苦しめられるという罠もあるという…。(;´▽`)

本物のアクスタと。デフォルメ頭身だと当然頭が大きくなるので、冠はもうちょっと小さい方がバランス良かったかなあ。


じゃじゃん!遂にナイトウィキッド達が揃いました!フィギュアどころかアクスタすら出ない始末だったので、自分で作っちゃいました(笑)。感無量です。(^q^)
ちなみに少し話はズレますが、ゲームクリア後、ナイトウィキッドと鏡の世界はどうなったのかは、DLCのハナマルとマリのシナリオが後日談的なものになっているので、ナイトウィキッド達が好きな人なら、プレイして損はないのでオススメします。まあハナマルとマリ以外のキャラのストーリーは夢オチやらただの妄想やらでギャグ色強めですが(笑)。

塗装前の状態。
以上、三ヶ月に渡るナイトウィキッド達の制作、なんとか無事完走することが出来ました。(;´▽`)
ちなみにいつものぷちゅあらいずではなく、ちびきゅんキャラを選んだのは、全員揃えて飾りたかったので、なるべく小さいフィギュアにしたかったことと、ちびきゅんキャラは色々な作品のキャラが出ているので、素体となるボディを手に入れることで、制作がだいぶ楽になるからです(笑)。
ラブライブのキャラをここまでの熱量で作れたのは、ぷちゅあらいずでμ's9人全員作った時以来かもしれません。
次何を作るかは未定ですが、タイミング的にぷちゅあらいずでイキヅライブのキャラになるかも?まあまだ推しが決まってませんが(笑)。