FUnny MIdas Formicary

雑記とかガンプラとかアリンコ飼育とかU´^ェ^`U

【ガン消し】SDガンダム外伝のガン消し色々

f:id:halnem:20220511013236j:image
最近、急に脳内SDガンダムブームが来て、ヤフ○クで集めたガン消したちを紹介します(笑)。

何故かわかりませんが、2年に一度くらいの周期で来るんです、SDガンダムブーム。(;´▽`)

数年前に買ったものもあり、その時は塗装するつもりだったのですが、成型色そのままで並べるのもまたレトロ感あっていいなあ、なんて思い、今回は塗装しませんでした。U´^ェ^`U

 


f:id:halnem:20220510182335j:image

まずはラクロアの勇者編より、ゴブリンザク。最弱モンスターですねw

こいつはカラバリを塗装で再現しようとしたのか、数年前に買ったものを合わせると5体くらい手元にありましたw

昔は500円前後で手に入ったのですが、2022年5月現在では何故か高騰していて、1000円以上が相場になってきています…。(;´▽`)


f:id:halnem:20220510182415j:image

ワームアッグガイ。

元々がモンスターみたいなフォルムだからか、MSV出典でありながら外伝第一弾に登場しています(笑)。

食われそうになってるのは当時のカードダス営業担当の土田名人。2015年のカードダスクエストの座談会で久々に姿を見せてくれましたねw


f:id:halnem:20220510183555j:image

タートルゴッグ。両手を上げたキン消しみたいなポーズで立体化されていますw

漫画版では手足を収納し、ジェット噴射で空を飛ぶという世界観無視っぷりでした(笑)。まあ初期はギャグ要素強めでしたからね。U´^ェ^`U


f:id:halnem:20220511013029j:image

スライムアッザム。スライムのくせに結構HPが高いです…いや、スライムが最弱ってのはドラクエドルアーガでの話でしたっけw

ガン消しでは石板の欠片が付属。

関係ないですが、自分の持ってるスライムアッザムは、本体は柔らかくてツヤのない通称旧素材、石板の方はツヤのある新素材でした。

まあヤフオクに出品されてた個人所有のものですしね、混ざっちゃったのでしょう(笑)。


f:id:halnem:20220511013040j:image

バウンドミミック

所謂トラップ系のモンスターですが、ファミコンのゲームでは普通にザコ敵としてエンカウントしました(笑)。

鍵を取り外せるのが子供の頃何故か好きでしたw


f:id:halnem:20220511013052j:image

ケルトンドーガ。

カードダスでは二刀流なのですが、ガン消しでは何故か一本しか付いてませんU´^ェ^`U


f:id:halnem:20220511013103j:image

キラーズゴック

モチーフのよくわからないモンスターですね…海坊主?w

成型色が青いので、マーマンズゴックなのかもしれません(笑)。


f:id:halnem:20220511013113j:image

ジャイアンジオング

騎士ジオングの正体ということで、今までの雑魚モンスターとは格が違うHPの高さですね。脚の無いジオングは戦国伝や外伝ではモチーフにしづらいのか、いつもパーフェクトジオングがモチーフにされてるような(笑)。ガンドランダーのグレンオルグも脚ありましたしw


f:id:halnem:20220511013126j:image

ここからは伝説の巨人編へ。まずはスコーピオンザク。

ガシャポンでは立体化されておらず、パーティジョイというボードゲームのコマとしてガン消し化されたという、ちょっとレアな子なんですw

他にはコックローチバイアランや武闘家ネモなんかも貴重な立体化をされてました。コックローチバイアランはgkbr大嫌いなので敢えて手に入れてません(;´Д`)


f:id:halnem:20220511013136j:image

このスコーピオンザクは落札相場2000円以上と、中々のプレ値となっていますが、今回は尻尾パーツが欠品していたものを1200円程で手に入れることが出来ました。

尻尾はジャンクで手に入れたガン消しを使って自作しています。なので、微妙に成型色が違います(笑)。


f:id:halnem:20220511013203j:image

使ったのは邪騎士ザクエスの肩とゾックの腕と爪。

スコーピオンザクは従来の橙色よりもオレンジ身が強めみたいです。

余談ですが、自分は子供の頃からこの成型色は橙ではなく赤と呼んでいましたが、ヤフオク等では橙という呼び名が一般的みたいです。


f:id:halnem:20220511013252j:image

バウンドウルフ。地味に初期の騎士ガンダムよりHPが高いです。(;´▽`)

バウンドミミックの正体という説もあるらしいですが、全然モンスターとしての性質が違うような…。

アクティブに狩りをする時はウルフで、冬季とかに省エネで獲物を狩りたい時はミミックになる…のかしら。設定厨なので妄想が膨らみますw


f:id:halnem:20220511013303j:image

数年前の入手当初は塗装するつもりだったので、バウンドジャッカル用に青成型色のものも手に入れてましたが、実は肌色の方はパーティジョイ版で、青の方がガシャポン版でした。


f:id:halnem:20220511013312j:image

目立つ相違点は、パーティジョイ版はシールドが一体成型になっていて、背中のHP表記がありません。


f:id:halnem:20220511013322j:image

足の裏の刻印も無いですね。

わざわざ新規に金型起こしたということですよね。中途半端に使い回すより、作り直した方が都合が良かったのかもしれませんね。U^ェ^U


f:id:halnem:20220511013334j:image

時代が一気に飛び、紅の神秘機兵より、ナイトアッザム

光の騎士編あたりから、ザコモンスターがあまりラインナップされなくなってきたので、このナイトアッザムは久々のザコモンスターでした。U^q^U

冷静に考えてみれば、当時のターゲットは小学生だったわけですし、そりゃモンスターなんかより騎士や戦士の方が出たら嬉しいもんね…。U´^ェ^`U


f:id:halnem:20220511013345j:image

時代どころか世界も変わり、SDガンダム聖伝より巨獣パトゥーリア。

この頃はSDガンダムから離れはじめてたのですが、ガンダムXが大好きだったのと、貴重なパトゥーリアの立体化だったので、発売当時ガシャポンを回してた記憶があります。U^ェ^U


f:id:halnem:20220511013355j:image

組み換えで目覚めた姿にも出来ます。

目玉が4つもあったりと、中々にグロテスクな姿ですが、二章ボスのアシュタロンも目玉沢山ありまたし、当時のトレンド(?)だったのかしらw


f:id:halnem:20220511013407j:image

標準的なガン消しと並べると、かなりでかいです。

当時の標準仕様だったプラパーツが付かない分、本体が大きく造形されています。


f:id:halnem:20220511013420j:image

おまけ。兄が実家に置いていったおもちゃ袋から発見された騎士ガンダム

武器は残念ながら欠品してたので、ヤフオクで探してみたのですが、炎の剣と力の盾は本体には付属せず、武器セットに付いていたようです。

が、その武器セットは完品があまり現存していないようで、3000円近いプレ値となっていて、入手は断念…。(;´▽`)


f:id:halnem:20220511013536j:image

Twitterで見かけた、紙袋をクシャクシャにして内部にフィギュアを設置することで、洞窟ジオラマを簡単に表現出来るというものを試してみましたw


f:id:halnem:20220511013443j:image
このレトロポップ感!素晴らしいです。U^q^U

 

 

そんなわけで以上、ガン消しの簡単な紹介でした。

今しばらくは成型色のレトロ感を楽しみ、見飽きてきたら塗装しようかな、なんて考えてます。

そしたらアンデッドドーガやグレートジオングのためにまた買い足さないとw

集める基準はザコモンスター…なのですが、聖伝やアルガス騎士団編のモンスターはあまり出回っていないようで一つも手に入れられず…。入手次第追記するつもりです。U^q^U