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キーチェーンフィギュア可動化改造&リペイント アファームド・ザ・ストライカー

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 ガシャポン戦士のトップ画像をカードダス風にしているので、バーチャロンはVO4ライセンスカードのパロディで行きます(笑)。

 

コンバージの可動改造について色々調べていて、もしかしたら当時のバーチャロンキーチェーンフィギュアも可動化できるんじゃないか、という思い付きで、ヤフオクを駆使し、再びキーチェーンフィギュアを全種集めました(笑)。

  

 

 少し話が逸れますが、 リリース当時既に全機二つずつ揃え、片方をRNAカラーに塗り替えるくらい気に入っていたのですが、引っ越しの際に間違って捨ててしまったみたいで、ドアノブに引っ掛けてあったアファ二種とスペ、エンジェしか手元に残ってなかったのです…。(;´▽`)

 

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さてさて話を戻し、まず第一弾として、アファームドSを可動化改造し、RNAカラーへリペイントしてみました!

物自体が20年近く前の古いアイテムだからか、なんと1パーツ成形なので、デザインナイフで慎重に関節を切り離し、食玩等の可動改造でお馴染み、百均のビーズタイで繋いでいます。

 

 

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肘と手首はクリアランスや保持力を優先し、ボールジョイントではなく軸接続なので、肘を曲げることは出来ませんが、ファニーランチャーを構えるくらいならこの通り(笑)。

このファニーランチャー、オラタン時は可もなく不可もなく、中の下程度の性能でしたが、最新作である禁書VOでも低火力低ダウン値で、イマイチ使いづらい性能でした。(;´▽`)

 


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左手にはクリティカルエッジを装備。

フィギュアそのままだと小さすぎたのと、切り離した際に紛失してしまったので(汗)、ジャンクパーツを適当に加工して作りました。(;´▽`)

 

流石に腰にマウントするギミックは再現出来なかったので、手に接着しています。(^^;

雑誌に載るCGではナイフを逆手持ちしている事が多く、このフィギュアでも逆手持ちだったのですが、実はゲーム中のアファSは一度もナイフを逆手持ちしていない、というオラタントリビアがあります(笑)。

それに習って、ナイフの向きを変えてますw

 

オラタン5.4以降は謎エフェクトでリーチが伸びていましたが、禁書VOでは元の短いリーチに逆戻り…ですが、ダブルロック距離の長さや踏み込み速度もあり、割と性能は良い方です(笑)。

 


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左肩にはこの機体の象徴とも言えるグレネードランチャー(ユニットガンシステム)を装備。

元々の腕の短さから、可動改造しても砲身に手を添えるポーズは取れなかったのですが、腕に中継パーツを挟むことで無理矢理ポーズ再現出来るようにしました(笑)。

癖が強く当てづらいが、ツボにハマると高命中高威力という、なんともシビアな武器でした。(;´▽`)

 

オラタンではどこから出してるか不明確だった置きグレは、禁書VOではトランジションCWでグレネード砲身から出すようになり、威力が上がり一人十字砲火が可能という、ある意味禁書VO版アファSの生命線とも言える重要武器へ大躍進しました。(;´▽`)

 

 


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改造前のアファSと比較。

関節を仕込んだ影響で少し背が高くなりましたw

肩と股関節のジョイントがはみ出てて少し不格好ですが、こうすることでパーツ同士の干渉を避け、可動範囲を確保しています。(^^;

 


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写真を撮り忘れてしまったのでアファBのものになってしまいますが、切り離した状態はこんな感じ。

肘と手首のみ軸接続で、それ以外は全てダブルボールジョイントで接続します。



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次回の更新で紹介予定のアファBと一緒に。

アファはRNAカラーの想い入れがとても強いので、RNAカラーに。(*´▽`)

ちなみにこの二体、一体成型なので当然使い回しではなく、アファSの方が肩パーツが大きい、右脚を前に出している、目が大きい等の違いがあります(笑)。



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パンチ特攻ことナックルエクスプロージョンもそれっぽく再現出来ました(笑)。

オラタンでは特攻の割に低い威力、禁書VOではアファBやテムと違って発動時に敵機を捕捉しない等、いつも少し微妙な性能でしたね。(;´▽`)

ただ禁書VOでは着地地点に攻撃判定のある衝撃エフェクトが発生するという差別化も図られていました。U^q^U

 


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フ ル ス イ ン グ ! !

 

禁書VOで新たに追加された第4の武器、ブーストウェポンも、左手の差し替えで再現(笑)。

密着するほどの至近距離でないと当たらないが、間合いに捉えて発動すれば回避不可で超高威力…とゲームサイト等では説明されていましたが、実際は直接攻撃系VWの中ではワーストクラスの威力というネタ技。(;´▽`)

まあそれでも貴重な70pt技で、追い打ちを合わせれば110ptもらえるので、狙わない手はないですが。U´^ェ^`U

 

 


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最後はパーフェクト勝ちポーズで〆!

またまたオラタントリビアですが、この勝ちポーズの時、RWの弾が出る時と出ない時があるんですよね…しかもゲージ残量とは関係ないという…またまたどうでもいいオラタントリビアでした。U´^ェ^`U

 

 

ただ関節をダブルボールで繋いだだけなので、市販の可動フィギュア(MSアンサンブルやガシャポン戦士f等)程の可動範囲ではないですし、パーツがポロポロ取れて安定感もありませんが、手のひらサイズの可動バーチャロイドが欲しかったので、思い切って挑戦してみました。

 

今じゃオークションくらいでしか手に入らない貴重品を勿体無い…という声もあると思いますが、死蔵させておくくらいなら、思い切って生まれ変わらせてあげるのも、また良いのではないかと思っています。U^ェ^U